おこづかいルール

 みなさん、子どものお小遣いってどうしてるんでしょう。

 

 学年別定額制(5年生は500円、6年生は600円など)、申告時支給制(言うたらくれる)、対価報酬型(お手伝いしたらくれる)など、いろんなママに聞いてきたけど、どれもうーん、なるほどねぇ。なるほど…。なんというか納得いかない(偏屈)。

 

 6年生だから600円もらえるの根拠はなに?言うたらもらえるってうちは石油王やないで。油田掘り当ててから言うてこい。お手伝いしたらって、そもそも自分のことは自分でやるものやねん。自分で自分のことしてなんでご褒美やねん。うーん、困った(自業自得)。お金の管理や勉強ももちろんしてもらいたいのだが、少しでも私が面白そう!と思える方法はないものかとここ数年ずっと模索していた。

豚の貯金箱

貯金箱って割ったことないな

 できるだけ、本人が頑張ったことや、目標達成のために工夫した過程を評価した結果の報酬が我が家でのお小遣いやねんで!という意味合いを持たせたかった。いかに楽して稼げるかを模索するのは構わないが、ただでお金がもらえるならきっとなにも考えずにお金を使って、また来月になったらもらえるからまぁええわ、くらいにしかならないだろう。知っている。お前たちが考えつくようなことは知っているのだ。なにせ元こどもだからね。どうせそうなる(確信)。

 

 ということで、試験的にではあるが、テスト買取サービスを始めることにした。点数に応じて支払額が決まる。1の位は切り捨てる。82点も89点も80円。それを所定のファイルに保存し、月末に請求書を作成させる(初回3ヶ月は作成補助サービス付き)。請求しない限り基本こちらからは一切促したりしない(初回3ヶ月のみお知らせサービスあり)。テストと請求書をセットで提出し、お金を受け取る。受け取った際も領収証を出してもらう。念の為、請求書のコピーをとり控えとして保存しておかせる。請求書は見様見真似で私が自作し、ファイル、領収証、ハンコは100均で揃えられた。便利な世の中やで。

 

 とにかく簡単にお金を渡したくないという私の執念が垣間見える(丸見え)が、しばらくこれで様子を見て、随時アップデートしていきたい。元こどもの想像の上をいく反響を期待してやまない。

 

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