カテゴリー: アラフォーな日々

  • 転ばぬ先のバックアップ

    お題「もっと早くやっておけばよかったと思う事」

     

     タブグループが消えた…。

    放心した猫

    虚無

     入れたいアプリがあってもOSのバージョンが古くて…とか、なんとか古いバージョンのアプリを見つけてきても、なかなか開かなかったり、開いたと思ったらフリーズしたりで、ブラウザ以外何もできなくなってしまった先代に代わって、新たにMacさんをお迎えした。ウッキウキでさっくさく新入りさんと遊んでいるとある時、chrome野郎が、Safariからブックマークインポートしとく?って聞いてきた。どっちでもいいけど、両方入ってたら便利かな?と安易にポチッとしてしまった。別にいらないのに…。

     

     サクッと入ったのはいいけど、そこブックマークバーやで?そんなところにブックマークがズラーーーーー並んで待ってて便利なわけないやん。ほんま女心わかってないわ。ほんでchromeのブックマーク使いにくい。私がおもてる反対側に大体あって、欲しいボタンがどこかぱっと見わからへん。ま、ええわ。そこは、今まで通りSafariちゃんと仲良くしていくわ。さて、うん?んんんん???あぁ、うふふ。さてはかくれんぼだね?ちょっとchromeとお話して嫉妬したんだね?大丈夫だよ。何もしてないよ。早く出ておいで?

     

     タブグループ消失。今度いくキャンプ関連のサイトや、今勉強中のWEBデザインに関するおすすめサイトとか、いいなと思ってたフォントの詳細情報や、ブログ作業に関する必要なサイトとか、次のステップどうしようか決まってないけど、とりあえず置いてたページがごっそり消えた。まさかと思い、iPhoneやiPadをチェックするとこちらもごっそり。一旦、白目剥いて深呼吸した後、即座にCHATgptを叩き起こした。

     

     「うちの子いなくなってしまったんです!探してください!そう遠くへは言ってないはずなんです!」

    「残念です。ご冥福をお祈りします。」

     

     だいぶ粘ったけど、消えたデータは戻らないのです。CHATgpt曰く、よくある事象らしい。知らんがな。CHATgptに言われた通り、まずはバックアップを遡ったらなぜか昨日からのしかない。新入りMacを繋いだ日でも既存のHDDを繋いだ日でもない。バックアップも気まぐれなのかな?持ち主にもう似てるのかな?chromeと戯れる前のデータがあれば復元できたかもしれないのだ。ないものは仕方ない。

     

     次に、奇跡的にiCloudにデータが残っていれば帰ってくるかもしれない。iCloudのSafariを一旦オフ→オンしばらく待つ、をしてみても音沙汰なし。ブラウザからiCloudにログインしてデータの復旧(30日以内やったらできるで!)をみても、ブックマークだけ空っぽ。30日間は置いとくんちゃうんかい!もういい!

     

     最後に、他の端末にデータが残っていれば…と言われたが、iPhoneやiPadはもうきれいさっぱり忘れちゃってるし、古いMacは初期化してOSインストールしようかと思ったら古すぎてもうやめてって嫌がられて起動すらできない。万事休す。

     

     教訓:消えて困るものは機械に頼らず、自分で残しておくべし。

     

     

  • 桃と理性の狭間で

    お題「私○○がやめられないんです!」

     

    「わかる〜、私もこれやる〜」

     

     先日、友達から、これやってまうねんと短編アニメーションを紹介された。とある親子のかわいいキャラクターがハグしたり、チューしたりするほっこり系。殺伐とした日常にひとときの癒しを提供してくれる、そんな存在に私もなりたいなぁ(夢見がち)。

     

    www.instagram.com

     

     一緒の布団で寝ている息子が、寝ついていようがいまいが、抱きついてすんすんして、ちゅうちゅうして、ぎゅうして、すんすんして、ちゅうちゅうして…♾️。気が済むまで延々と。園児ならまだしも小学生相手にやっていいのかなという背徳感もセットで延々と。

     

     友達がこれ、いつまでやる?なんとなくもうあかん気するねんけど。どう?と。うーん、嫌がられたり、別部屋で寝るようになったら無くなるんじゃない?と答えたが、別部屋くらいならやりに行きそうな自分がいる。ちょっとくらい嫌がられても、ええやん!誰も見てないやん!誰にも言わへんやん!(嘘)ちょっとくらいええやん!(ちょっとではない)と謎理論で押し通してしまうかもしれない。そして、怒られる(誰に?)かもしれないけど、臀部も堪能している。

     

    桃の画像

    かみかみ するめによるPixabayからの画像

     重力を知らない形状、ナデ飽きることのないサラすべな質感、鷲掴みしても押し返してくる弾力。もはや国宝。型取りして、アームレストにしたいくらい。弾力の再現に苦労するだろうなぁ(杞憂)。

     

     そしてふと襲ってくる不安感。このまま成長していってもいいのだろうか。娘には、簡単に人に体を触らせたらだめ、逆も然り、無闇に肌見せはしない等々、叩き込んでいるが、息子は特に何も言っていない。簡単に人に、特に女性に触るのはダメだということくらい。自分を守るためにどうすればいいかなどはあまり言ってこなかった気がする。相対的に数が少ないとはいえ、ないわけではない以上、自己防衛のために一定の基準を設けて備える必要はあるだろう。

     

     そうなると、この私の抱擁タイムの存続も危うくなってくる。家族だけは例外と言ってしまうのは簡単だが、家族でもダメなものはダメだ。家族だけは例外の根拠は何もない。最近、私の理屈っぽさと夫のしつこさのハイブリッドな質問が増えてきている。適当なことを言ってもそのうち矛盾やアラを見つけて指摘してくることは間違いない。すでに兄弟喧嘩にその片鱗が表れ始めている。そう時間がかからずに娘が口喧嘩で負ける未来はくるだろう。あぁ、巻き込まれたくない。

     

     ただ、かわいいものを愛でたい気持ちは理屈じゃないんだよ、人ってそんな矛盾を抱えた不完全なものなんだよってことを体現して見せるためにあえてやっているんだよというスタンスで、もうしばらくは付き合ってもらいたい。

     

     

  • 大冒険は突然に

    お題「最近ドキドキしたこと」

     

     先日、ようやく念願の普通自動車の運転免許を取得した。11月から通い始めて、8月にようやく。長かった…。本当に予約が取れなくて仮免試験での運転が1ヶ月ぶりなどというくらい取れない。もうカップルなら自然消滅してんじゃね?ってレベルの遭遇頻度。運よく一度も試験は落ちずに受かったけど、最後の本免試験は勉強しなくてもいけるなんてウソでしょ。学生さんってそんなにアドバンテージあるの?高校出た時に免許取っとく?と親に言われて断ったのをちょっと後悔したね。

     

     そんな折、友人からキャンプへ行こうとのお誘い。運転チャンス!実はまだ自家用車はないので私が運転するならレンタカーなのだが、ある程度徒歩とネットを駆使すれば生活は事足りてしまうので、レンタカーを借りる理由があまりないのだ。キャンプなら荷物もあるし大きめの車を借りるいい口実になる。ありがとう友人!

    奥の見えない洞窟の入り口

    穴があったら入りたい(本能)

     当日、ウッキウキでレンタカー屋さんへ向かうとそこは古びた立体駐車場。運動場の砂の色の建物に洞窟のような暗さの入り口らしき穴。ダンジョンかな?これから運転という大冒険をする私へのご褒美演出かな?しゃーねーなぁ、入ってみるか。1人で大丈夫だからと夫を置いて、急な階段を上がるとようやく予約していた車があった。今日のお相手はセレナちゃん。会いたかったよ。通常はスタッフさんがいてなんやかんやお手続きあるのだが、ここは無人。全てスマホで完結するらしい。すごい時代ね。

     

     専用アプリの指示に従い開始手続きを済ませ、いざ出発!ん?これどっちが出口?ちょっと前へ出ても見えない!柱邪魔!外の明るさに比べて照明が足りて無さすぎて薄暗い駐車場!パニック!今考えれば、他に誰もいなかったので、車降りるなりすればよかったものをすでに余裕がない私。一旦、左へ出て、あ、なんか違うっぽい、戻って、右行って、え?のぼり?ってことは最初の左であってるやん!私め!と、なんとか降り始めたが、狭い!暗い!下りが急すぎる!半時計周りで降りるので、右前が毎回当たりそうになる、ちょっと下がる、降りる、当たりそうになる…を繰り返してようやく路上に出れた。対向車が来なくて本当にラッキーだった。その間にも下で待ってた夫から連絡が来ていたが全く気づかないくらい余裕がなかった。初心者なのに一度も擦らずに降りてこれるなんてこれ奇跡。もう、魔王倒した気分。

     

     その後、初めての長距離運転や、初めてのドライブスルーやらがあったはずだが、最初の駐車場からの大脱出がいちばん脳汁が出たと思う。もちろん、最後に返却する際は、夫にお願いして元の場所へ戻してもらった。今度は出やすいところで探すことにしよう。

     

  • ギャンブルはほどほどに

     夫が生粋のギャンブラーでした。結婚してしばらくずっとひた隠しにされていました。全くギャンブルしない私は気付けませんでした。ある時、秘密を抱えきれなくなった夫が告白してきました。

     

    romanovによるPixabayからの画像

     告白を機に、気をゆるしたのか「負けたわ」と事後報告が入るようになりました。勝った時は、ドヤ顔で換気扇を回し始めます。そのまま勝ち臭をまといながら部屋を闊歩します。勝敗の確率が拮抗している時は集中したいようで人目を避けます。分が悪そうなときは大人しく個室に篭ります。なぜか負けた時の事後報告を毎度勝ち誇った顔で詳細に話したがります。

     先日は、体調不良で横になっていた時にギャンブルし、結果を確かめずに気絶。起床後違和感を感じて確認したところ負け確定。第二防衛ラインも負け臭がツいてる気がしたので念の為洗浄し他のブツに紛れ込ませることで証拠隠滅したと告白してきました。誰に何を隠したいの?

     ギャンブルのタイミングは本人の意向とは関係なく突然訪れるようで、普段のそのそ動く人なのに、負け確の時だけは素早く個室に駆け込みます。普段は大声を上げることはなく穏やかですが、この時に個室が埋まっていると声にならない声を発します。ほとんど大型動物です。次に引っ越す家は個室が2つあると平和になるなと考えています。

     仕事中にギャンブルが始まってしまうこともあるそうです。予備の第一防衛ラインを持ち歩いてはいないので、外回り中にそうなるとまずは個室を確保しなければなりません。田舎になると無料個室はなかなか見つからないため下半身を誤魔化すのに苦労するそうです。どんなに動いてもヨコモレ安心、優しく包み込んで全て受け止めてくれる菩薩のような使い捨て第零防衛ラインが世の殿方の殿を守ってくれれば生産性もいくらかは上がる…かもしれない。

     

  • 言ってみたいセリフランキング6位

     年末帰省すると珍しく弟もいました。大学入学以来めんどくさがってなかなか帰省しなかったのに、アラサーになって落ち着いたのか、手土産まで買って帰ってきてました。なんてかわいいんでしょう。大量のミスタードーナツ。うち、そんなに大家族じゃないよ?大きい紙袋1人ひとつくらいあるやん。大食い対決でもしたいの?勝つよ?どれ手つけていいの?と聞くと、全商品あるから好きなやつどうぞ、とか抜かすではないか。もしやと思い恐る恐る確認してみると「全商品一個ずつください」っと言って注文したらしい。人生で言ってみたいセリフランキング6位を!先に言われてしまった!悔しい!!さっさと行動に移さなかった自分を責めながら、もっちりフルーツスティックシナモンをビールで流し込んで誓った。次は必ず…。

    PexelsによるPixabayからの画像

     そんな私にもチャンスが回ってきました。

     「違うの!これは…ちがう…あなたが悪いのよ!寂しくさせたあなたが悪いのよ!」

    はい、名台詞ですね。とうとう私も言うことができました。一生使うことないだろうなぁとは思っていたんですが、ハッ!ここや!!ってタイミングにぶち込んでやりました。気持ちよかったですねぇ。人生でそうそう言わないし、聞かないし。ちなみにこれは、浮気現場を押さえられたときにとっさに出てくる言い訳だそうですね。自分がいけないことをしているのはわかった上で自分は悪くない方向へ一瞬で持っていける胆力。素晴らしい。何万年もの人類史を生き残ってこれたわけですよ。使い方次第できっと世の役に立つ能力ですね。

     ちなみに私は、飲食店で夫がトイレに立った隙に、こっそり注文したビールの存在がバレたときに言い放ちました。はっきりとよどみなく。夫、大ウケ。気持ちよかったですね。この感情が関西人ゆえなのか、遺伝子の気まぐれなのかは今後の研究を見守りたいところです。その後、レジに向かうのですが、夫が立ち止まり「後は俺に任せとけ(財布は一緒)」といって精算してくれました。ほんと、頼り甲斐のある夫で。

     今後は、「お前はもう◯んでいる」「飛ばねえ豚はただの豚だ」を人生のどこかで使います。乞うご期待。

  • 空気を食らう

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     いつかのバイトの休憩時間に、「昔空気たべたよねー」と聞こえてきた。休憩室にいたつもりがいつのまにやらファンタジーな世界に入ってしまったのかと振り返った。そこには、エルフ…ではなく、人間がちゃんといた。そりゃそうだ。「空気を食べるってなに?」と聞くと、「空気を食べるんです。え、やったことないんですか?」と逆に不思議がられた。おや?やっぱりファンタジー始まってた?食べたことないし何言ってるかわからないと答えると、「小学校の帰りとかによくやってましたよ、こうやって」といって、エアでやって見せてくれた。なるほど、確かに空気を食っている動きはしているが、それはなんなのだ。「どういう時にするの?」「暇な時とか、お腹空いた時とか。」「それでおなかいっぱいにならないよね?」「はい、けど食べてました。たのしくないですか?」私がおかしいのか?ナウでヤングなイマドキキッズに流行ってるの??私が知ってる世界なんてたかが知れてるんだわと自分を納得させてバイトに戻った。

     なぜ今この話を思い出したかというと、我が子が同じこと言い出したから。上記の通り、私は一切こんなこと言わないし思いつかない。当然、子育ての中でこんなミラクルワードが出てくるはずもない。にも関わらず、息子と2人で歩いてる時に同じ動きをしたのだ。何してるか聞くと「くうきをたべてる」というではないか。楽しい?と聞くとうんと答える。もしかして義務教育に含まれてた?くじらぐもにそんな描写があったっけ?私がたまたま風邪で休んだ日に授業あった?理科?体育?食育??失礼な話だが、前出のバイト仲間は何かしらの事情でごはんを充分に食べられなかったのかもしれないなどと自分を納得させる設定を添えていたがそうではなさそうだ。息子はめちゃくちゃ食べる。この先、中高生になったらどんだけごはん炊かなければいけないんだと寒気がするほど食べる。これで充分に食べさせてもらってないなんて言われたら私がグレてやる。

     「ママもやってみたら?」なるほど、冬の空気はアラフォーにはちと冷たいようだ。

  • とある教習所の実態調査

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    画像はイメージです

     最近、教習所に通い始めました。久しぶりに教室で授業受けるんだなぁなんて考えてたのに、まさかのオンライン授業。通わなくて楽でいいやなんて思ってたのも束の間、使用するアプリのレビューの低さよ!!!出来立てかと思えばそうでもない。結構な年数経ってるのに最近のレビューでも厳しい書き込み。なにこれ。ウッキウキで申し込みして短い学生(?)生活を楽しみにしてたのに!返せ!私のワクワクを!

     ざっとレビューに目を通すとなにやらNG判定だとか最初からやりなおしだか不穏な文字が並んでる。そんな中感謝なんて素敵な言葉もあるじゃない。どれどれ?

    「このアプリのおかげで忍耐力がつきました。ありがとうございました。」

    いや、あかんがな!忍耐力つくアプリてなんやの。それ部活とかで言うやつやん。そんな部活いややけど。そんな先輩方の怒りと苦渋の軌跡を読み漁り、私なりの最適解を見つけた。

     オンライン授業は日中誰もいない時間帯。授業内容はビデオを50分ほど見るだけなのだか、予期せぬ宅配便が来たら残り数分でも初めからやり直しになってしまう。そんな悲劇は繰り返してはいけない。必ず荷物の配送は日時指定して徹底管理。数分おきにカメラが起動して写真を撮り本部(教習所)へランダムに送られる。その写真に不備が見つかるとNG判定をくらってせっかく見終えた授業を見直さなければならない。早送りなんて素敵機能はついてない。途中から再開という粋な計らいはない。オープニングのおじさん(おそらく教官)の「えー、今日はー、えー、◯◯についてやっていきたいと、えー、思いますー。」というだるそうな決意表明から拝まなくてはいけない。なんの拷問や。せめてかわいい子か馬面の被り物でも用意するのが思いやりってもんでしょうが(錯乱)。この数分おきに撮られる写真が曲者だ。ブレてはいけない、目を瞑ってもいけない、逆光もだめ、後ろを向いてもいけない。iPadに映した自分をiPhone側のカメラで撮って画面に代行で受けさせるのもだめ。もちろん影武者もだめ。画面から消えてしまうのもだめ。飲食禁止。下を向いてもダメなので板書もできない。銅像かな?ただただ50分間画面に向かっていなければならない。おかげで全く内容が頭に入ってこない。その内容も車内での兄弟や恋人設定の会話ベースのドライブドラマとそれを見終えた謎の出演者がクイズに答えてちゃんと間違えてへこむというコントと前出のおじさんのメリハリのない授業内容というトリプルメンタルアタック。なるほど、これをクリアすれば確かに忍耐力がつきそうだ。私は気づいた。iPadで授業を受けていると2分に1回、画面の右上に🟢(緑の丸)が出てくるのだ。この時にインカメに向かってカッと目を見開いているおかげで今のところNG判定は一度もくらっていない。これを後世に託すべく私はアプリのレビューページに軌跡を残そうと思う。

  • 面接とカフェ

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     先日、とある写真スタジオに面接に行ってきた。

    一度、七五三でお世話になりスタッフさんの雰囲気もいいし、やるならカメラ関連の仕事をしたいのだ。そんな折にスタッフ募集のお知らせ!これはいくやん?とりあえず、そういった職場はまったく未体験なのでパートでもなんでも飛び込んでみたかった。お返事は、「土日入れないのはちょっと」ま、そらそうか。週末メインのサービス業だもんね。平日の昼間なんて人足りてるよね。けど、土日に年中と小2を数時間放置は流石に怖すぎる。夫は基本的に土日いないし、実家に預けるにもやや遠い。子どもの送迎や子守代とその時間で稼げる金額だと働くメリット感じない。どうにも、今じゃない、ここじゃない感がすごい。

     近所に某有名輸入食品店ができるという噂を聞きつけ、オープニングスタッフの募集要項みると、「平日15時以降もしくは土日祝のいずれかに入れる方」とある。別に休みたくて土日入らないんじゃないよ。というより、母は土日休みではない。むしろやることが増える。自動車免許もない、資格もないとこんなに仕事が見つからんとは。女性も社会進出って割には子持ちは働きにくい。最初っから、復職前提で育休使って保育所に入れるという選択をせず、こどもが小さい時は面倒みたいと言ったのは自分だし、復職しやすい資格なりなんなりを持ってないのも事実だから自業自得の極みではある。ま、過去は変えられないので、どうにかまさぐっていくしかない。

     と言うことをスタバで書いている。しれっとカフェデビューしてしまった。そこそこ空席があるし、そこそこ勉強している人達もいるし、やかましいのもいないし、めちゃくちゃいい。しかもコーヒーが飲める(当然)。若干の後ろめたさはつきまとうけど。そんなに頻繁に来ないから見逃してほしい(誰にいうてんねん)。どうにも心の晴れない日が続いていて、ちょっと贅沢したかったんです。けど、昼ビールはさすがに人の道踏み外しかねないので、踏みとどまってカフェでキーボードカタカタチャレンジしたかったんです。月に一回も来ないし、次回は図書館を狙ってるので何卒ご容赦を!!!(だから誰に言うてるねんな)。これも自分で稼いだお金なら気兼ねなくこれるのだろうか。家事育児をほぼ1人でこなしてるなんて大変で立派なことなはずなのに、この罪悪感ってなんなんだろう。

  • やっぱりストレッチは大事

     今日の私は、めちゃくちゃ姿勢がいい。ずっと猫背にならない。というより、なれない。私、ぎっくり腰ならぬ、ぎっくり背中になりました。誰だよ!歳取るほどに初めてが無くなるって言ったやつ!なんぼでもあるやないか!

    Wolfgang ClaussenによるPixabayからの画像

     朝、いつも通り洗濯機から取り出して、洗濯かごに放り込んだ時からちょっと違和感があった。ま、放っておけばすぐ消えるだろうと、右手でかごを持ち上げて歩いていると、おやおやあれあれ痛い?痛い!痛いがな!洗濯かごドーン!なに?イタイ息吸っても痛い腕動かしても痛いなにこれ、不便。辛うじて動く左腕を駆使して洗濯物を干していくも痛い。何よ病気?最近ジム行き始めた影響で食べるものめちゃめちゃ気をつけてるのに!?けど、痺れはないな。背中の右側だけやな。めまいもないな。なんやこれ。痛いんやけど、泣き叫ぶほどではないな。じっとしてれば痛くない。痛くない姿勢もある。触っても痛くない。これ、ぎっくり腰に似てるわ。まさかそんな言葉ないよねあるがな!ぎっくり背中。なんやねん、ぎっくりって。ぎっくり腰以外で使ったことないわ。某バナナマンのラジオで、冬になるとぎっくり腰になりやすいといった話題があったので、無理な姿勢を取らない、急に動かないと気にはしていたはずなのにぎっくり背中。意味わからん。対処法は、「安静にする」。無茶を言うな。無責任に安静にしてくださいなんて言うな。して欲しいなら、強制入院させてくれ。それ以外、並の主婦が安静にできる場所なんてないのだ。

     背中の右側を支えるように左側も頑張るもんだから、背中全体に疲労度増してはいくが、お腹や足は比較的動かせるので、なんとか今日の用事と買い物を済ませ、帰宅できた。試しにホットカーペットに寝転んでみた。あ、あかん痛い寝られへんたぶんこれ今日の夜も寝られへんきつい週の始めから不眠てなんの罰よ。人様に迷惑かけへんようにひっそり生きてきたやん。これ以上どうひっそりすればいいのさ!友達が、40超えたら急にくるで。と脅してきてたが、まだ、ぎり40迎えてませんけど?なんなら30超える時も似たようなこと言われましたけど?こういうことを避けたくてジムに行き始めたばかりなのに

     コロナで突如10日間軟禁生活になったり、背中痛くなったり、外出るなってこと?だんだん陽も長くなってきて春の足音も聞こえ始めたこの時期に?大人しくしてろと?そういうことなのかい?どっちなんだい!まだ(?)筋肉ルーレットはできないよ!だから、筋トレくらいはいってもいいよね?(誰に聞いてんだ)これは、きっとあれだな、「雌伏の時」だ。何を待つのかわからないけど、来るべき時のための準備期間なんやな?そうなんやな?そういうことにしておこう。

  • 我が家にコロナがやってきた

    病院受付「では、お父様が陽性なんですね?」

    夫「すいません、そうなんです。」

    年中息子「え?パパ妖精なん?」

    夫「そうやで」

    息子「すげ〜(ニヤニヤ)」

    Brigitte WernerによるPixabayからの画像

     なんとかは風邪ひかないというのに、コロナに罹るということは、コロナは風邪ではないという証明になりますね。これノーベルなんとか賞貰えそうですね。ジーニアスですね。マーベラスですね。トーカンスーですね()

     マスクや手洗いなどスタンダードな予防はしていても罹る時は罹るんですね。娘の通う小学校ではインフルエンザも暴れ散らかしているようで不安な日々を過ごしている。もうお休みにならないで。春休みも控えてるのに10日もお休みなんて私のメンタルHPはもう底を突きそうよ。癒しが必要よ。真っ昼間から撮り溜まってる正月の漫才番組見ながらビール呑んで一日ダラダラしたいよ。猫といっしょにゴロゴロしてたいよ。けどそういうわけにもいかないから、妄想内で満喫して現実に目を覚ます。私はよくやってる。私偉い。きっとそのうちいいことあるはず。コロナじゃなくて福かサンタさんきてほしいんだけどな。